• FMラジオ出演

    私はこの(社)ネットメディアこうべで理事を務めています、 東 巧です。 このたび、あるご縁があってFMローカル局に出演が 決まりました。 ぜひこの機会に当法人の設立主旨及び現在の活動内容、 今後の神戸との行政、経済面にど…

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    FMラジオ出演

    私はこの(社)ネットメディアこうべで理事を務めています、
    東 巧です。
    このたび、あるご縁があってFMローカル局に出演が
    決まりました。
    ぜひこの機会に当法人の設立主旨及び現在の活動内容、 今後の神戸との行政、経済面にどう関わるかといったテーマを知って頂けると思います。

    番組名とメディアの詳細は下記です。
    ・日時と番組名 2/2(木)18:30~18:45
    上原洋子のやさしさラジオ
    ・メディア媒体
    エフエム・ムーヴ(76.1Mhz)
    視聴可能エリア:神戸市東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、須磨区
    有線可聴エリア:西宮市、芦屋市、神戸市北区、西区、垂水区、明石市
    上記以外は、ラジオ専用アプリ(無料)・・・Tuning Radio
    でライブで聴けます。

    ※放送内容
    http://firestorage.jp/download/541c7e020268827fb29ad157bc0688bd6f46aed8 http://firestorage.jp/download/541c7e020268827fb29ad157bc0688bd6f46aed8

    皆さんどうか一度この番組を聞いて頂き、ご感想をホームページに
    投稿してください。
    心からお待ちしています。

  • 西舞子の神戸舞子学院から、陳舜臣氏を偲ぶ集いへのお誘いです

    西舞子の神戸舞子学院から、陳舜臣氏を偲ぶ集いへのお誘いです 神戸市垂水区西舞子の国際文化交流拠点「神戸舞子学院」がオープン3年、同学院は記念の「中国文化史セミナー」を10月に開催、50人に近い満席になり、注目を集めました…

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    西舞子の神戸舞子学院から、陳舜臣氏を偲ぶ集いへのお誘いです

    西舞子の神戸舞子学院から、陳舜臣氏を偲ぶ集いへのお誘いです

    神戸市垂水区西舞子の国際文化交流拠点「神戸舞子学院」がオープン3年、同学院は記念の「中国文化史セミナー」を10月に開催、50人に近い満席になり、注目を集めました。同学院は、市民グループ・移情閣友の会(約200人)の有志ら数名が開設。顧問の山田敬三・神戸大名誉教授を中心に、英語、中国語、漢方など文化講座・・・多彩な活動を展開して、2017年度には、早々に、神戸の文化人陳舜臣さん、追悼2年目の行事を開き、広く、市民の参加を呼びかけています。 陳さんは台湾にルーツをもちながらも、根っからの神戸っ子。中国史を舞台とした推理小説、歴史小説で大成、直木賞他多数受賞。エッセイでも健筆をふるい、グローバル化した現代に多くの問題を投げかけています。

    昨年に引き続き《陳舜臣氏を偲ぶ集い》を神戸舞子学院で開催いたします。今回は移情閣(孫文記念館)友の会の「中国文化同好会」と共催し、当日の講師は橘雄三氏(孫文記念館元事務局長)と山田敬三氏(友の会顧問・神戸大学名誉教授)が担当します。会場には陳舜臣アジア文藝館より提供の写真などを展示の予定です。

    皆様、御誘い合わせの上、是非、お越し下さい。事前に御申込み頂ければ幸甚です。

    日時:2017年1月15日(日)14時30分~16時30分

    会場:神戸舞子学院(JR舞子駅南西5分、国道2号線沿いの海側)

    申込:電話・FAX078-9557016

    メール・アドレスmaikogakuin@hyogo.zaq.jp

    神戸舞子学院事務局

    会費:500円

    演題:①橘雄三「陳舜臣『囚人の斧』をめぐって」

    クライマックスの舞台―移情閣での呉錦堂と孫文の対話に迫る。

    ②山田敬三「陳舜臣の桃源郷」

    作家陳舜臣の描いたユートピア像の変遷を作品から読み取る。

    ③宮崎政義「草原情歌」その他のバイオリン演奏 など。

    神戸舞子学院事務局 大和 齊

  • NMK購読者へのお願い

    全国の購読者の皆様 日ごろNMKの日々の配信情報をご愛読いただきありがとうございます。 今回神戸新聞NEXTの編集部より下記内容の申し出があり、今後の配信に関し当団体内部の情報配信の取り扱いに関し検討しておりますが、皆様…

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    NMK購読者へのお願い

    全国の購読者の皆様
    日ごろNMKの日々の配信情報をご愛読いただきありがとうございます。
    今回神戸新聞NEXTの編集部より下記内容の申し出があり、今後の配信に関し当団体内部の情報配信の取り扱いに関し検討しておりますが、皆様にはSNS等への転載及びシェアなど拝読者様からサイトから配信される記事に関しても、ご注意いただくようお願い申し上げます。
    申し入れ内容は下記の通り
    ①記事、写真の無断転載であり、転載の中止と既に掲載している記事、写真を速やかに削除すること。
    ②申し入れが受け入れられなければ、法的措置などの対応に踏み切らざるを得ないと解釈し警告します。

    当団体としてはこれら内容を真摯に受け止め、今後の情報配信に留意していきたいと思います。
    愛読者の皆様にも転載記事の取り扱いに関して、記事と写真を削除していただくようお願い致します。
    今後とも当団体の活動にご理解賜りよろしくお願い致します。

  • <夏の高校野球全国大会>市尼崎 善戦するも破れる。

     全国高校野球大会第3日の9日、市尼崎は八戸学院光星(青森)と対戦し、4―5で敗れて2回戦進出はならなかった。33年ぶり2度目の甲子園で選手たちは、はつらつとしたプレーを展開。九回に2点差を追いつき、スタンドを沸かせたが…

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    <夏の高校野球全国大会>市尼崎 善戦するも破れる。

     全国高校野球大会第3日の9日、市尼崎は八戸学院光星(青森)と対戦し、4―5で敗れて2回戦進出はならなかった。33年ぶり2度目の甲子園で選手たちは、はつらつとしたプレーを展開。九回に2点差を追いつき、スタンドを沸かせたが、延長十回に力尽きた。

     市尼崎は2点を追う九回、前田大輝主将が左前打で出塁。続く谷尻尚紀選手が左中間に二塁打を放ち、1点差とした。送りバントで一死三塁としたあと、殿谷小次郎選手の右翼への犠飛で追いついた。

     しかし、直後の延長十回、内野の失策もあって1点を勝ち越された。その裏、二死から安打と盗塁で一打同点の好機をつくったものの後続が倒れ、33年前の第65回大会以来の勝利はならなかった。それでも春と夏の甲子園で過去3度準優勝している八戸学院光星相手に互角の戦いを見せた。

     竹本修監督は「勝って校歌を歌いたかったが、選手たちが成長して粘り強く戦ってくれた。甲子園で素晴らしい経験をさせてもらった」とうっすらと涙を浮かべていた。

     ◇平林熱投 支えた守備

     延長十回二死満塁。強烈なゴロが飯田泰成一塁手のミットをはじき、一、二塁間へ転がった。打球を処理した春田真宗二塁手が一塁ベースカバーに入った平林弘人投手へ。内野安打になって1点を勝ち越されたが、平林投手がすぐに本塁へ転送、二塁走者をアウトにして2点目は阻止した。安打を許してもダメージを最小限にする。練習で徹底してきたプレーを甲子園でも貫いた。

     平林投手は兵庫大会7試合で計57回を投げた。今大会の出場選手で最も多い。身長1メートル73、63キロと決して体格には恵まれていないエースをバックがもり立ててきた。この試合でも、七回に三浦良裕左翼手が本塁への好返球で二塁走者を刺すなど、追加点を防いだ。

     守備の要は2年生の谷尻尚紀捕手だ。先輩の平林投手は「谷尻は生意気やけど落ち着いた奴」と信頼を寄せ、竹本修監督も「平林がカッカしたとき、冷静にさせる」と評価する。一回には二塁盗塁を狙った走者をアウトにして、相手が得意とする機動力を封じた。

     ただ、平林投手は中盤以降に爪が割れ、ひじに痛みも出ていた。六回は高めに浮いた直球を狙われ、4失点。それでも、毎回走者を許しながらも踏ん張る姿がナインに「何とか平林を助けたい」と思わせ、九回の同点にもつながった。

     試合には敗れたものの、183球を投げきった平林投手は「みんなに感謝しかない。頼りになるナインと野球ができてよかった」と涙を浮かべた。この日の先発メンバーのうち6人は2年生。「要所では良いプレーも出たが、負けた原因は(2年生の)僕たちにある。同じ過ちは繰り返さない」。谷尻捕手は飛躍を誓った。

    (苅谷俊岐) 読売新聞より

  • 大浜海水浴場でアカウミガメの子発見 初の孵化確認 兵庫

    今年6月に21年ぶりにアカウミガメの産卵が確認された洲本市海岸通の大浜海水浴場で8日、子ガメ4匹が見つかった。専門家によると、卵が7日夜から8日早朝に孵化(ふか)したとみられる。同海水浴場で孵化が確認されたのは初めてとい…

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    大浜海水浴場でアカウミガメの子発見 初の孵化確認 兵庫

    今年6月に21年ぶりにアカウミガメの産卵が確認された洲本市海岸通の大浜海水浴場で8日、子ガメ4匹が見つかった。専門家によると、卵が7日夜から8日早朝に孵化(ふか)したとみられる。同海水浴場で孵化が確認されたのは初めてという。

     同市によると、8日午前6時ごろ、海水浴場で淡路島まつり「花火大会」の清掃作業にあたっていた市職員が、砂浜で子ガメ1匹を発見。付近の宿泊施設にも「子ガメを見つけた」との届け出があった。

     市から連絡を受け、環境省自然公園指導員の生嶋史朗さん(54)が付近を巡回したところ、6月の産卵場所の付近でさらに2匹を発見。子ガメは確認されただけで計4匹で、2匹は生きていたが、別の2匹は死んでいたという。

     生嶋さんによると、産卵場所には孵化の際にできる特有のくぼみがあり、その付近から約30メートルにわたり、海などへ向かう子ガメの足跡が確認されたという。一般的にアカウミガメは100~150個の卵を産み、約8割が一斉に孵化するため100匹近くが孵化した可能性があるとみられる。

     生嶋さんは「大浜海水浴場ではこれまで確認されていなかっただけに、無事に孵化してよかった」と話していた。